創業4年目にしてディメッションでは4つの営業事業部が存在します。ほとんどの事業部を経験者不在の中スタートしていますが、すべての事業部で毎年前年比を大きく上回る売り上げを更新しています。それは、スタッフ同士が知識を共有し、本当に仕事を楽しんでいるからに他ならないと思います。創業以前、長きに渡り個人として営業をしてきた私は、一番つらかった時代を孤独に過ごしてきました。その時から、いつか「沢山の仲間と笑顔の絶えない職場」、「会社に行くのが楽しみになる職場」を作るのが私の夢でした。ディメッションを創業し、社員を迎え入れるにあたりメイン事業部の他に「お客様に必要とされる関連サービス」を2つ作りました。この2つのサービスを徹底的にブラッシュアップし、メイン事業部のサービスと連結して行く。この作業を繰り返し、事業部同士を大きく成長させて参りました。ディメッションでは、事業部内はもとより、事業部間のスタッフの信頼関係が結果に大きな違いをもたらします。信頼できる仲間との仕事は楽しいものです。これからもディメッションはスタッフが楽しんで仕事ができる環境づくりに尽力して行きます。






良き仲間=良きライバル

未経験者スタッフを中心に採用している当社では、社内外研修ももちろん大切ですが、スタッフの成長を一番に感じることが出来るのは、「周囲を意識しはじめた時」です。右も左もわからずに入社したスタッフは、日々の業務に加え、覚えなくてはいけない事が山ほどあります。一通りの業務を覚え、次に仕事の質を求めるようになると、必然的に周りのスタッフの能力と自分を比較をしはじめるようになります。このタイミングが成長に繋がる非常に重要なポイントとなります。ライバルとの切磋琢磨は成長する一番の糧。良き仲間は、良きライバルとして、お互いを高め合える存在となる事でしょう。






日々の成長を感じられるから、
その先を考えてみたくなる。

事業を維持するという事は、大変な労力が必要となります。ましてや、未経験の方が重要な業務を行うという事は、精神的にも大きな負担が掛かるでしょう。ディメッションでは入社して間もないスタッフに、重要な仕事をお任せします。ただそれは、むやみに任せるのではなく、入社間もないながらも、担当スタッフの「成長」をしっかりと把握しているから、任せる事が出来るのです。依頼をされたスタッフは、重責を任されたプレッシャーに絶えつつ、なんとか期待に応えようと、少ない経験を搾り出して、精一杯与えられた依頼をこなします。仕事をやり終え、無事納品を終えると、ようやくプレッシャーから開放され、上司に一言、「怖かったー、次はもっと簡単な依頼にしてくださいよ!」なんて言いながらも、数日前より少し頼もしくなっている。そんな繰り返しが、ディメッションの将来に繋がると思っています。


株式会社ディメッション
代表取締役 大西勇一